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保存せずに閉じたPowerPointのプレゼンテーションを復元する方法

何時間もかけたプレゼンテーションで「保存しない」を押してしまった、あるいはPowerPointが応答しなくなって閉じてしまいましたか?PowerPointは作業中、一定間隔で自動回復用のコピーを保存しています。このコピーは数日後に削除されたり、次にPowerPointを正常に閉じたときに削除されたりするので、今すぐ確認してください。

最終更新:

今すぐ行うこと

  1. まずPowerPointをもう一度開き、左側の「ドキュメントの回復」ウィンドウを確認します。
  2. 「ファイル」、「情報」、「プレゼンテーションの管理」、「保存されていないプレゼンテーションの回復」を開きます。
  3. 何もなければ、自動回復フォルダーとUnsavedFilesフォルダーを直接探します。

探す場所

  1. 「ドキュメントの回復」ウィンドウ

    強制終了の後、PowerPointは再起動時に左側に「ドキュメントの回復」ウィンドウを表示します。一覧のファイルを開いて確認し、すぐに別の名前で保存してください。

  2. 保存されていないプレゼンテーションの回復

    新しいプレゼンテーションを開き、「ファイル」、「情報」、「プレゼンテーションの管理」、「保存されていないプレゼンテーションの回復」を選びます。一度も保存されなかったファイルのコピーはここに保管されています。

  3. 自動回復フォルダー

    「ファイル」、「オプション」、「保存」で、自動回復用ファイルの場所を確認します。通常はAppData内のRoaming\Microsoft\PowerPointフォルダーです。見慣れない拡張子のファイルがあればコピーし、そのコピーをPowerPointで開きます。

  4. FileFix Ultimateでまとめて探す

    未保存ファイルの検索は、Officeの自動回復フォルダー、UnsavedFilesフォルダー、一時フォルダーを一度に確認し、見つかったものを指定したフォルダーにコピーします。開かないコピーは、その場で修復できます。

  5. 次回のための設定

    「ファイル」、「オプション」、「保存」で自動回復の間隔を1〜5分に設定し、自動保存をオンにしてOneDriveに保存すれば、今後同じことを防げます。

コピーがある場合とない場合

自動回復用のコピーは、設定した間隔で作られます。ファイルを開いてから数分以内に閉じた場合は、まだコピーが作られていないかもしれません。長時間作業していれば、最後の自動保存までの内容が残っています。

「保存しない」を押すと、一部のコピーはすぐに削除されます。それでもハードディスクなら削除された一時ファイルが残っていることがあるので、削除ファイルの復元でPPTXや一時ファイルを探せます。

復元できない場合

  • 自動回復がオフだった、または最初の自動保存の前にファイルを閉じた。
  • コピーが削除され、C:ドライブがTRIMの有効なSSDである。
  • 挿入しようとしていた元の画像がすでに削除されていた。

FileFix Ultimateでできること

  • Officeの自動回復フォルダー、UnsavedFilesフォルダー、一時フォルダーから、PowerPointのコピーを見つけてコピーします。
  • コピーをプレビューし、開かないものは新しいPPTXとして修復します。
  • 削除ファイルの復元で、削除された一時ファイルも探せます。
  • すべて読み取り専用で、オフラインで動作します。

FileFix Ultimate は無料で、オフラインで動作し、復元元のドライブには書き込みません。実行前に署名を確認してください。

よく寄せられる質問

「保存しない」を押してしまいました。プレゼンテーションは復元できますか?

「保存されていないプレゼンテーションの回復」や自動回復フォルダーにコピーが残っていることがあります。すぐに確認してください。

PowerPointの自動回復ファイルはどこにありますか?

「ファイル」、「オプション」、「保存」に表示される自動回復用ファイルの場所にあります。一度も保存されなかったファイルは、UnsavedFilesフォルダーにあることが多いです。

PowerPointが応答しなくなって閉じました。

通常は再起動時に「ドキュメントの回復」ウィンドウが表示されます。表示されなければ、自動回復フォルダーを確認してください。

挿入していた画像も取り戻せますか?

プレゼンテーションのコピーが復元できれば、中の画像も一緒に戻ります。元の画像ファイルだけが削除された場合は、削除ファイルの復元で別に復元してください。

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